子ども時代の自分を癒す

更新日:3月16日

今週はなんだか

自分のインナーチャイルドケアをすることが多かった。



子供と一緒に生活していると

インナーチャイルドに向き合う機会って多くなる氣がします。


他の人もそうなのでは?



例えば、幼少期、

私は両親が共働きで祖父母もいなかったから

帰宅しても家族団欒がないことがなんだか寂しかった。


母親が手料理を作って待っていてくれる家に憧れて

小学4年生くらいから、

友達の家に夜ご飯の時間まで居座って

目をキラキラさせて、、


「くみこちゃん、ご飯食べてく?」


と言ってもらえるのを待っていたりした。笑



そして


「おかえり」


という言葉に今でも

きゅんとするし


親の手料理を食べられるのが

当たり前だったという人に会うと


いいなぁ〜。とうらやましくなる。



きっと

寂しかった気持ちが

今でも私のどこかに記憶されているんだろうな。



先日は、

いつものように家に着いたけど

家に入る時に急に寂しい気持ちになったので



一旦深呼吸。



こういうふとしたサインを

最近は丁寧にキャッチするようにしている。



柔らかいものに触れたくなったので

気持ちいい布で自分を覆って

深呼吸を続けたら


子供の頃の さみしがりやの自分が見えたので


自分がかけて欲しかった言葉


今かけて欲しい言葉をかけてあげた。



「おかえり」

「今日の夜ご飯なにがいいかな?」

「今日はどんなことがあった?」



ただそれがけで

涙がポロポロでて

しばらくしたら

満足感。


そして、

自分の子供たちに

同じ言葉をかけてみる。


(^^)



きっと私が子供ながらに「足りない」と思っていた

何かに

今をもっと大切にできるヒントがある。


いってらっしゃい 

おかえり

手料理、、


それが 当たり前にある日常をおくっていたい。